前回の見慣れた景色は美しい感想でしたがその感想は先週末より一転しました。
見慣れた雪景色は2/7にとんでもない量の降雪により悪夢のような景色となりました。
報道にあるように会津若松市では1953年の統計開始以来観測史上最多積雪です。
それにより会津の13市区町村に災害救助法が発動しており、雪による適用は1963年以来62年ぶりとのことです。
現在雪は降っていないのですが市内の道路状況が酷く、朝夕の通勤時間帯の渋滞がとんでもないこととなっており、国道、大型幹線道路がマヒしている状態です。
会津営業所従業員もたどり着くことができなかったり2-5時間ほど遅れたりしながらの出社となってます。
私は徒歩通勤可能な距離なので現在1時間弱かけて通勤しているのですが本当に歩いたほうが早いです。
↓朝の千石通りの様子(マクドナルド交差点歩道橋上より)


このように大きな道路ではアスファルトがみえる程になっているのですが本来であれば片側2車線。さすがに渋滞もなかなか解消しません。










