「夏野菜」といえばトマトやきゅうり、ナスを思い浮かべませんか?実は、それ以上に栄養価が高いのに、
あまり注目されていない『隠れ優秀野菜』2種類について調べてみました。
① モロヘイヤ:圧倒的な「野菜の王様」
ほうれん草を凌駕する!夏の最強ネバネバ緑黄色野菜
意外な栄養価:β-カロテンはほうれん草の約1.4倍、ビタミンCは約3倍、カルシウムは約4倍 と、主要なビタミン・ミネラルがトップクラスです。
調理のコツ:ゆですぎるとビタミンが流出するため、さっとスープの具にしたり、電子レンジ加熱がおすすめです。
油と一緒に摂るとβ-カロテンの吸収率が上がります。
② 空芯菜(クウシンサイ):夏バテ予防の救世主
炒めるだけでプロの味!汗で失うミネラルが超豊富
意外な栄養価:ほうれん草に似た栄養構成ですが、暑さに強く夏に旬を迎えます。特にカルシウムや、エネルギー代謝を助けて疲労を回復させるビタミンB1・B2が豊富です。
調理のコツ:ニンニクや豚肉と一緒に油で強火でさっと炒めるのが定番です。ビタミンB1の豊富な豚肉と合わせることで、夏バテ予防の相乗効果が生まれます。
我が家では、どちらも夏の定番野菜で、実家で作っていたのをきっかけに好きになりました。さっとゆでてたモロヘイヤに溶き卵のお味噌汁がお勧めです。
空心菜は、調べた通り炒めて食べるのが私はベストかな、と思います。

皆さんも、いつもと違う夏野菜を食卓に取り入れて、おいしく元気に夏を乗り切りましょう!
お役立ち企業を目指して・・・M.N
















