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永﨑機工ニュース No.214 をお届けします!

皆さま、こんにちは。
初夏の風が心地よい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

弊社の情報紙「永﨑機工ニュース No.214」を発行いたしました!
今月も、ものづくりの現場に役立つ最新トピックから、
弊社スタッフの日常コラムまで、盛りだくさんの内容をお届けします。

🛠️ 超硬工具の高騰・出荷制限に負けない!
今こそ「サンドビック」で確実な調達対策を

現在、ものづくり現場を支える切削工具の周辺環境が大きな転換期を迎えています
タングステンをはじめとするレアメタルの世界的な高騰に伴い、
国内主要工具メーカー各社から値上げや出荷制限、納期遅延が相次いでいます

「必要な工具が手に入らない」「コストが上がって採算が合わない」とお悩みの皆様、
ぜひ
サンドビック社製品への切替え
をご検討ください!

  • 圧倒的な安定供給の理由
    サンドビック社は、使用済み工具から高品質な超硬原料を再生する
    独自の循環システムを世界規模で確立しています

    そのリサイクル率は約80%と極めて高水準です

    原材料を外部からの輸入だけに頼らず自力で用意できるため、
    地政学リスクや供給不安の影響を受けにくく、
    他社が納期遅延を起こす中でも安定した供給を誇ります

  • コストダウンのチャンス
    これまでは価格面で敬遠されがちだったメーカーですが、
    世界トップクラスの加工パフォーマンスによるコストダウンも同時に狙えるため、
    今こそ調達先を見直す絶好のタイミングです

「工具の納期に不安がある」「値段が上がりすぎて大変」などの
お困りごとがございましたら、まずは弊社担当営業までお気軽にご相談ください!

🧼夏の切削油の腐敗対策に!
オイルスキマー「OSM-3500N」

これからの夏場は、水溶性切削油剤に混入する作動油などの浮上油によって
液が腐敗しやすく、微生物の増殖リスクも高まるため管理が難しくなる季節です

そこでおすすめなのが、ベルト式分離装置「オイルスキマー OSM-3500N」です

  • 特許取得の攪拌(かくはん)機能を搭載!
    独自のベルト式装置で不要な油分を短時間で効率的に除去するだけでなく、
    プロペラ式油水分離タンクで切削油剤をしっかり攪拌します

    これにより、腐敗しやすい時期でも油剤の寿命を劇的に延ばすことができます

  • 工場の経済的な経営と環境負荷低減に貢献
    大がかりな準備は不要で、現場へ手軽に導入できる最適な一台です
    夏本番を迎える前の環境改善として、ぜひ導入をご検討ください

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永﨑機工ニュースNo.213

永﨑機工ニュース No.213を発行いたしました!
順次お配りしていきます。

今号では、世界トップクラスのシェアを誇るバンドソーメーカー「Bichamp(バイチャンプ)」の取扱開始や、
現場の安全を守る「トルク管理講習会」のご案内、
さらにエアコンの「2027年問題」に向けた備えなど、役立つ情報を満載してお届けします。

■ 世界シェア1位!Bichamp(バイチャンプ)バンドソー取扱開始

世界生産量No.1を争うトップメーカー「Bichamp」のバンドソーの取り扱いを開始いたしました

  • 圧倒的なコストパフォーマンス: 世界最大級の生産メリットを活かし、高品質ながら低価格を実現

  • 高い汎用性: 最新の「M42 FICUT」は、鉄からステンレスまで幅広い材質に対応します

  • 万全のサポート: 国内総代理店はOSGグループの青山製作所が務めており、安心して導入いただけます

     

■「トルク管理講習会」のご案内(費用無料)

ネジの「締めすぎ」「締め不足」によるトラブルを防ぐため、東日製作所と連携した「トルク管理講習会」を随時開催しております

  • 基礎からマスター: 初心者の方でも安心のカリキュラムをご用意

  • オーダーメイド対応: 御社の具体的な課題に合わせた内容調整も可能です

  • 随時開催: お客様のご都合に合わせて、プロの講師が直接指導に伺います

     

 ■ エアコン「2027年問題」への備え

2027年度よりエアコンの省エネ基準が厳格化されます。これに伴い、以下のリスクが予測されます

  • 製品価格の上昇: 高性能化により、本体価格が数万円単位で上がる見込みです

  • 在庫不足・工事待ち: 2026年後半からの「駆け込み需要」による混雑が予想されます 。

10年を超える設備をお持ちの場合は、計画的な更新をご検討ください

■ スタッフの「イチオシ!」& コラム

  • ReFa(リファ)のブラシ: 髪の摩擦を抑え、一瞬でツヤ髪へ導く「リファ」のブラシをご紹介。
    プレゼントにも最適です

  • 五月病を吹き飛ばすリセット術: 15分程度の昼寝や散歩など、自律神経を整える「積極的リセット」のススメ

  • 落語愛好会の思い出: 取締役会長 永崎より、落語を通じた交流や歴史について綴っております

     

製品のお見積りや講習会のお申し込みは、担当営業までお気軽にお問い合わせください。

お役立ち企業を目指して……山田

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2027年からエアコンが変わる?「2027年問題」

「最近よく耳にする『エアコンの2027年問題』をご存知でしょうか?
2027年度からエアコンの省エネ基準が大幅に引き上げられ、
設備導入計画に大きな影響が出る可能性があります。

1. 「エアコン2027年問題」とは?

2027年度を目標年度として、経済産業省がエアコンの「省エネ基準(目標値)」を
大幅に引き上げたことを指します。
背景には、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた、
家庭・業務部門の省エネ加速があります。

  • 何が変わる?
    従来の省エネ基準に対し、最大で約35%もの効率改善が求められます。

  • 対象は?
    主に家庭用壁掛けエアコンが中心ですが、
    事務所や小規模店舗で使用されるモデルも含まれます。

2. 「3つの影響」

  1. 製品価格の上昇(本体代アップ)
    厳しい新基準をクリアするためには、高性能なコンプレッサーや熱交換器、
    最新の制御技術が必要になります。
    これにより、従来の安価なエントリーモデルが姿を消し、
    全体的な実勢価格が数万円単位で上昇すると予測されています。

  2. 既存機種の修理が困難になるリスク
    新基準への移行に伴い、冷媒ガスの種類(低GWP化)も変化していきます。
    古い機種の部品供給や冷媒ガスの確保が将来的に難しくなり、
    修理代が高騰する可能性があります。

  3. 2026年後半からの「駆け込み需要」と工事渋滞
    「高くなる前に買い替えよう」という動きが強まり、
    2026年度中には在庫不足や取付工事の数ヶ月待ちが発生する恐れがあります。

3. 推奨する対策

「壊れてから考える」では、高い買い物になったり、
夏場の猛暑に工事が間に合わなかったりするリスクがあります。

  • 10年以上前の機種は計画的な更新を
     10年以上前のエアコンは、新基準機に買い替えることで
    年間数千円〜1万円以上の電気代削減が見込めるケースもあります。
    「高い買い物」に見えますが、ランニングコストで回収できる可能性があります。

  • 早めの現状調査
    まずは自社の事務所や休憩所のエアコンが何年製か、
    チェックしてみてください!


「2027年問題は、単なる規制強化ではなく
『省エネによるコスト削減のチャンス』でもあります。
弊社では、最新の省エネモデルの選定から、
補助金を活用した更新のご相談まで承っております。
本格的な混雑が始まる前に、一度お気軽にお声がけください!

お役立ち企業を目指して……山田

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