お正月も過ぎ、次の行事は節分へと変わっていますね。
鬼のバルーンやお面付きの豆がお店で見られるようになりました。
娘の通う保育園でも年中行事を大事にしてくれていて、その時その時に子どもが製作した作品をカバンに入れてくれます。
節分の前に小正月、今年も飾りの餅花を持って帰ってきました。

去年より枝のサイズも飾りもパワーアップしていて、取り出した時には思わず「おお…笑」と呟いたものです。
自分で枝にお餅を刺したそうで、お餅の感触を楽しみながら作っていたと園ノートに書いてありました。
まだお餅を食べるには危険な歳なので難しいですが、食べることで無病息災でいられると言う言い伝えもあるそうです。
私の生まれた地域では、子どもたちによる鳥追いと塞ノ神(どんど焼き)が小正月時期の名物です。
鳥追いの歌を歌いながら夜に村を回り、翌日正月飾りやお守り、書初めなど集めてお焚き上げします。今年も先日15日に行ったそうです。
ちなみに塞ノ神の火でイカやスルメを焼くんですが、父曰くこれは新潟県だけなのだとか。特に何も焼かない方が主なのでしょうか??
行事ひとつ飾りひとつ、どれも豊作や健康を願ってのもの。
当時意味も理解せずにただ参加していたのが、ちょっともったいなく思います。
早くも1月も中旬になりましたが、まだ2023年は始まったばかり。
嬉しいこと・楽しいことが多いに越したことはありませんが、何もなくとも健康に穏やかに過ごせれば万々歳ですね!
お役立ち企業を目指して・・・堀米