10度目の3.11を迎えました。
この約1ヶ月前の2月14日午後11時8分に、震度6強の地震があり
再びあの恐怖を思い起こす事となりました。「天災は忘れた頃にやって来る」
この言葉通り、忘れていたわけではないですが、どこかで油断していたのは確かです。
それよりも、10年位でこんな大きな地震がまた来るのかというショックな気持ちの
方が大きかったです。津波が来なかったのが不幸中の幸いでした。
この写真は南相馬の海を高台から撮影したものです。快晴の空で、穏やかな海が広がって
いました。手前は防潮堤の工事が進んでいました。
この地区でも津波による犠牲者が出ました。海に向かって合掌するとともに、この穏やかな
海がずっと続いて欲しいとなと心から思いました。

お役立ち企業を目指して・・・A.Mashiko
#お役立ち企業を目指して#福島県の機械工具商社#東日本大震災