前回は震災遺構をお伝えしましたが、今回も同じく気仙沼 岩井崎にある
「龍の松」をご紹介します。
東日本大震災の津波によって被害を受けたものの、一部が奇跡的に
残った松が、まるで龍が昇る姿にみえる事から名付けられたそうです。
痛みが激しく一時は枯死状態となつた物を、復興のシンボルとして
長く保存する為の加工が施され、後世に残すそうです。
偶然とはいえ、何か他の違う力や意味を感じます。

お役立ち企業を目指して・・・A.Mashiko
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