こんにちは。
今回は、ご存じの方も多いかと思いますが 会津みしらず柿について紹介します。
名前のユニークな由来
・由来は2つあります。1つ目は「枝が折れそうになるほど、身の程知らずにたくさんの実をつける」から。
2つ目は、昔、将軍に献上した際に「未だかかる美味しい柿を知らず(こんなに美味しい柿は食べたことがない)」と絶賛されたという説です。
皇室への「献上柿」という特別感
・毎年秋になると天皇家へ献上されている由緒正しい歴史ある特産品です。お歳暮などの贈り物やギフトとしても喜ばれます。
「2週間待つ」というワクワク感
・もともとは強い渋柿のため、焼酎などで「さわす(渋抜き)」をしてから出荷・販売されます。箱に「食べ頃の目安の日付」が書いてあることが多く、
届いてから食べるまでの「2週間(または数日)待つドキドキ感」がたまりません。
圧倒的な大きさ・ジューシーさ
・一般的な柿と比べて大粒で、手に取った時の「ずっしり感」が違います。種がなく、果肉がトロリとまろやかで甘いのが特徴です。
私の家族は皆大好き身しらず柿。今時期は、身しらず柿が必ず家に買い置きしてあるほどです。
まだ食べたことが無いという方は、是非ご賞味ください。

お役立ち企業を目指して・・・・M.N