日が短く感じられ、また朝晩が涼しくなってきた会津地方。ところどころで稲刈りの
風景も見られてきました。

皆様、この「呼び名」わかりますか? 正解は「はざかけ」
「はざかけ」とは、刈り取った稲を逆さにして天日乾燥させることをいいます。 稲刈り直後の籾(玄米)はそのままでは水分が多過ぎるので、乾燥させる必要があります。水分が多過ぎると、保存中に味、風味が悪くなり、ひどいときにはカビが生えたりします。天日干しとは、刈った稲を穂がついたまま写真のように太陽の光と風で乾燥することをいいます。天日干しは一般的に甘み・旨味が増すといわれています。 (Googleさん参照)
私も10月4日(日)午前10時から会津坂下町にて「稲刈り」をします。
落語家 三遊亭兼好 師匠監修の田んぼにて「兼好米」の収穫です。

「コロナ禍」の下、師匠は来られませんが、実行委員会が稲刈り鎌で丁寧に刈り取り
ます。(すべてではありませんが…)
初心者の皆様も無料で参加できます。参加者には「兼好米」一合プレゼント!
詳しくは
会津坂下町役場農林振興班内(農笑交プロジェクト実行委員会)
https://www.town.aizubange.fukushima.jp/soshiki/29/11019.html
まで確認してみてください。 ↑(アドレスをクリック)
新しい生活様式でのご旅行になりますが、これからも会津の観光情報をご紹介していきます。
お役立ち企業をめざして…菅井
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