皆さんは、福島県白河市にある「南湖公園」を訪れたことはありますか?
「日本最古の公園」として知られるこの場所は、
江戸時代の名君・松平定信公によって
「士民共楽(武士も庶民も共に楽しむ)」という理念のもと築かれました。
そんな歴史ある公園がいま、おしゃれなカフェスポットとなっているんです。
先日、特に計画もなくふらりと南湖を訪れた際、
凍りついた湖の上で白鷺がくつろいでいる姿に出会いました。
南湖公園では今、寒風の中でも思わず散策したくなるような、
絵画のように美しい景色が広がっています。
そんな冬の散策のあとにぜひ立ち寄ってほしい、
素敵な2つのカフェをご紹介します。
1. 明治の気品漂う「ランプカフェ(Lamp Cafe)」

(画像は公式サイトより)
冷えた体を温めるために足を運んだのは、
明治時代の洋館を移築した「ランプカフェ」。
一歩足を踏み入れると、そこには古き良き時代の気品漂う空間が広がっています。
クラシックな調度品に囲まれて過ごすティータイムは、まさに至福のひととき。
ティーポットでたっぷりとサーブされる紅茶は、芯から体を温めてくれます。
トレイに並んだ中から選べるケーキは、目で見ても楽しく、
どれにしようか迷ってしまうほど。
日常を忘れて優雅な時間を過ごしたい方にぴったりです。
2. モダンな感性が光る「SHOZO SHIRAKAWA」

(画像は公式サイトより)
そして、南湖の新しい顔として欠かせないのが「SHOZO SHIRAKAWA」です。
那須の名店が手がけるこちらのお店は、
モダンでありながら公園の景色にそっと溶け込んでいます。
今回はお土産に、SHOZOの代名詞ともいえるスコーンを購入しました。
店内はカフェ利用とお土産購入の動線がしっかりと分けられているので、
混雑を気にせずスムーズにお買い物を楽しめるのが嬉しいポイント。
那須の店舗はいつも大行列ですが、南湖公園の店舗は程よい賑わいで、
気軽に立ち寄れる雰囲気なのも魅力です。
南湖公園は、ただ景色を眺めるだけでなく、
そこで過ごす「時間」そのものを愉しめる場所でした。
歴史ある風景とモダンな感性が交差する湖畔で、リフレッシュしてみませんか?
きっと、週明けの活力につながる素敵な時間が過ごせるはずですよ。
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