おはようございます。
今日はドリルにします。
以前とダブるかもしれません。
スローアウェイドリルは基本的に外周刃と中心刃になりますので1枚刃となります。
ソリッドドリルは2枚/3枚等になりますから、加工時間を考えると速度を上げる
必要が出てきます。
メリットは下記になります。
・再研磨の必要がない
・チップ交換のみでOK
・加工径を変えられる
・内外で専用刃があるので安定加工できる
他色々
大きなデメリットは1枚刃になるため送りに制限があること
切削速度は上げられますので加工時間を考える必要があります
またワーク材質によっては注意することもあります
SS400等の軟鋼は切り屑が切れませんので送りは上げずに高回転/低送りで
ドリル破損を防ぐ必要があります
時間がありませんのでこの辺で失礼します
お役立ち企業を目指して・・・佐々木
福島県の機械工具商社