お世話になっております。
休日に里山歩きをしていたら珍しいものを発見!
枯れた植物の茎元に白いワタアメの様な形の氷が付着していました。

調べてみたら氷華(ひょうか)と呼ばれる自然現象のようです。
枯れた植物の茎と根が地中の水分を毛細管現象によって吸い上げ、その水分が地表に出たところで連続して凍っていくとこの様な花びらの形になるとの事です。
もちろん気温が零下であるのが条件ですし、雪が被ってしまうと見る事は出来ません。
どんな植物にも発生する訳ではなく、紫蘇や菊の仲間に限定される様です。
場所は山中とは限らず、条件が合えば街中でも見る事が可能です。
半世紀も前の事ですが、子供の頃は通学途中の道端でも見た記憶があります。
寒い冬の朝は辛いものがありますが、こんな綺麗な氷の華を見られるならば その辛さも少しは和らぐかもしれませんね。
お役立ち企業を目指して ・・・ K.Nanaumi