お世話になっております。
毎週の様に紅葉を求めて出かけておりましたが、タイヤをスタッドレスに交換したので個人的には今回が最終週となる見通しです。
選んだ行先は「東北最南端の秘境」と呼ばれる矢祭町の「滝川渓谷(たきがわけいこく)」
郡山から下道で約2時間、茨城県との県境に位置しており冬季でも積雪は少ない温暖なエリア、今年は1週間ほど紅葉が遅れたせいもあってギリギリ見頃に間に合いました。

渓谷沿いに標高差370mのトレッキングコースを2.5kmほど川の上流に向かって歩き(登り)、「滝川の里」という施設を折り返して同じ道を帰ってくるピストンルートになります。

スニーカーでも歩けなくはありませんが、滑りやすい箇所があるので出来る限りグリップの良い靴の方が安全です。 それと岩場が多いのでマムシも出ますから、コースから外れた場所は歩かない方が無難です。 ヘビだけでなく夏場はアブも多いので、出来ればポイズンリムーバーも持ち合わせた方がより安全かもしれません。

小さな滝が無数にあり、そのせせらぎを聞きながらマイナスイオンをたっぷり浴びる事が出来ました。

ゆっくり歩いても成人男性なら3時間程度で戻ってこれるコースタイムなので、他の観光地と組み合わせても時間に余裕があると思います。
福島県は紅葉の見どころが沢山ありすぎて迷ってしまいますが、 ちょっとスリルのある「滝川渓谷」 来年の紅葉狩りの候補地にいかがでしょうか?
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