採用担当LINE公式アカウント

山小屋にて

お世話になっております。

標高が高い、もしくは登山道の距離が長い その様な山には山小屋(避難小屋)が設置されています。

夏場のハイシーズンになると利用者も増えるため、小屋を管理する小屋番さんが常駐する事もあります。

先日は喜多方側から飯豊山に登る機会があったのですが、その際も山小屋を利用させて頂きました。

夕暮れの三国小屋です。  住所は喜多方市の山都になるのでしょうか、ちょうど山形県・新潟県・福島県の県境の場所に建っています。

目印になる様なものが何も無いので、下界からだとどこに山小屋があるか全く判りませんが、山小屋からだと下界の街がよく見渡せます。

中はこんな感じ。 二階建てになっており、50人以上の登山者が寝泊まりする事が出来ます。

雪や風に耐えられる様に頑丈な造りになっています。

山小屋によってですが水道も電気も基本的にはありません。 寝具や食事や調理器具もありません。

必要な物は全て登山者が自身で担ぎ上げなければなりません。

この小屋はトイレがあるのと、飲み物の販売があるので助かりました。

寝床の準備を済ませたらお待ちかねの乾杯タイム♪ 私だけかもしれませんが、この瞬間のために登っている様なものです。

簡単に調理出来る食事しか作れませんが、それでも山小屋で仲間と食べる食事とお酒は大変美味しく感じます。

夏場でも山小屋の建っている場所は気温が低く、天候によっては夜ともなるとダウンジャケットを着ないと寒く感じる時もあります。

ワインボトル片手に外に出てみましたが、喜多方と若松の夜景がとても綺麗に見えました。

流石に山小屋泊を皆さんにお勧めする訳ではありませんが、山小屋がどんな雰囲気の場所なのかをご紹介させて頂きました。

 

お役立ち企業を目指して ・・・ K.Nanaumi