お世話になっております。
今回は山で見つけた変わった植物をご紹介します。
なんと昆虫を食べる植物で、「マルバモウセンゴケ」という湿地帯に植生する植物です。

繊毛という細い毛から甘い香りの粘液を出して、昆虫を誘い粘着させます。
昆虫を捕らえると緑の葉の部分で包みこみ、約14時間という長い時間をかけて溶解吸収します。
このまま地球温暖化が進んで もし巨大なモウセンゴケが存在したなら動物ですら食べられてしまいそうで怖い気もしますね。
花言葉は「詐欺」 生きるための超進化の過程で食虫植物となった訳ですが、ちょっと可哀そうな花言葉です。
珍しい草花を見つけたらまたご紹介させて頂きます。
お役立ち企業を目指して ・・・ K.Nanaumi